4.0 の新機能

エディタを一新し、コーディングエージェント向けのコマンドライン、プロファイル、サイドパネルを追加しました。

エディタを一新

ゼロから作り直し、ダークモードにも対応しました。

  • ページの現在の値を表示する、グループ化されたコントロール
  • セレクタの生成を改善。サイトが更新されても効き続け、ほかの候補も選べる
  • ほかのルールで値が上書きされているときに表示
  • カラーパレットとスポイト
  • 色やフォントにマウスを合わせると、ページ上でプレビュー
  • 「その他のプロパティ」で、ほかの CSS プロパティもその場で編集
  • 元に戻す操作に対応
一新されたベーシックタブで、Newspaper プロファイルを使って Hacker News のスタイルを変更一新されたベーシックタブで、Newspaper プロファイルを使って Hacker News のスタイルを変更

ターミナルから Stylebot を

コマンドラインから Stylebot を操作するか、Claude Code、Codex、Cursor などのコーディングエージェントに任せられます。エージェントはブラウザ上でそのままサイトのスタイルを変更し、API キーではなくご自身のサブスクリプションを使います。

$ npm install -g @stylebot/cli
CLI を設定 →

Chrome または Edge 向けです。Firefox ではまだコマンドラインを使えません。


「Dracula」と「Gruvbox」の 2 つのプロファイルがあるサイトでのポップアップ「Dracula」と「Gruvbox」の 2 つのプロファイルがあるサイトでのポップアップ

プロファイル

1 つのサイトに複数のデザインを保存し、エディタやポップアップから切り替えられます。

「位置」をサイドパネルに設定したエディタのメニュー「位置」をサイドパネルに設定したエディタのメニュー

サイドパネル、または専用ウィンドウ

Chrome と Edge では、エディタはサイドパネルで開きます。エディタの ⋯ メニューの位置から、専用のウィンドウに切り離すこともできます。

オプションのバージョン履歴(新しい変更が上)オプションのバージョン履歴(新しい変更が上)

バージョン履歴

すべての変更が保存され、以前のどのバージョンにも戻せます。

Google Drive に接続して同期済みのオプション画面Google Drive に接続して同期済みのオプション画面

同期

Google Drive 同期がより安定しました。別のパソコンでの編集はマージされるので、失われることはありません。同期は 30 分ごとと、編集した直後に自動で行われます。

ページに合わせて「ほっこり」「落ち着き」「リンクだけカラー」を提案するチャットタブページに合わせて「ほっこり」「落ち着き」「リンクだけカラー」を提案するチャットタブ

チャット

コーディングエージェントがなくても大丈夫。望む見た目を伝えるか、提案から選ぶと、Stylebot が CSS を書きます。Claude、OpenAI、Gemini のキーは自分のものを使います。

その他

  • 新しい stylebot.dev
  • 新しい Stylebot アイコン
  • Shadow DOM の中にもスタイルが適用されるようになり、Web Components で作られたサイトでも使えます
  • Stylebot のショートカットは、ブラウザのショートカット設定で管理するようになりました。Chrome と Edge では、変更していたショートカットがデフォルトに戻っているので、そちらで設定し直してください。
  • Stylebot がベトナム語に対応

ほかにも多数のバグ修正